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成功の大敵『セルフハンディキャッピング』に打ち勝つ方法。道後太郎2018-06-01 12:10:13



やるべきことを先延ばしにしてしまうことは、きっと誰にでもあるはずだ。

テスト前、急に部屋の掃除を初めてしまう、漫画を読み始めてしまう。
プレゼン資料の作成を直前まで始められない。

耳が痛い人も多いのでは?
実はこれらの行動、「サボっちゃう」というよりも「自信がない」のが理由だったのだ。

わかるようでいてわからない、自分の気持ち。今日は心理学を絡めたお話だ。




■ 自分で自分の首を締める?セルフハンディキャッピングとは





セルフ・ハンディキャッピングという言葉をご存知だろうか。
これは心理学者エドワード・E・ジョーンズにより提唱された概念だ。

正確には、自分が高い評価を受けられるか自信がない場合、課題遂行を妨害するハンディキャップがあることを他者に主張したり、自らハンディキャップを作り出すことを言う。(参考:伊藤忠弘. “セルフ・ハンディキャッピングの研究動向.” (1992).)

「あー、昨日全然寝てねーよ」「昨日部屋の掃除しちゃってさぁ」とテスト直前にやたら主張してくる友人、あなたの周りにもいたはずだ。まさにそれがセルフ・ハンディキャッピング。

「成功できるかわからないから、わざと自分が不利だとアピールしておく」「不利な状況をつくっておいて、自分の自信のなさを正当化する」

当然、本人はそのことに気づいてはいない。自分に自信がない、と無意識下で思っているからこそ、そんな行動に出てしまうのだ。

もし失敗しても、不利な状況だったから仕方ない。
でももし成功できたら、不利な状況に打ち勝った自分、すげー!

テスト前の部屋掃除は、そんな弱気な自分が起こしている行動だったのだ。




■ 「自信がある」フリをする





サボり癖のせいではない…つまり、セルフハンディキャッピングによる行動は真面目な人でも、誰でも起こしうるものなのだ。

そんなセルフハンディキャッピングに打ち勝つ方法。

まずは、「自信をつける」という方法があげられるだろう。
もし自信がつけば、まず自己の評価が低くなるかもしれない、という不安が小さくなる。そうすれば、低い評価を回避するための行動も起こさなくなる、という寸法だ。

そんなこと言われても…自信なんて簡単につかないでしょ……。

その通り。しかし自信をつけるのは難しくても、自信があると脳をダマすのは簡単だ。

有名な実験がある。箸を咥える際、横に加えた方が縦に咥えるよりも脳内でドーパミン(快楽に関係する神経伝達物質)が多く分泌されたというのだ。(参考:PRESIDENT Online|「自信のあるフリ」をするだけで、本当に力がみなぎる方法とは)

信じられないかもしれないが、これ「口を横に広げたせいで、笑顔を作っていると脳がダマされたから」なんだそう。うつ病の患者に無理に笑顔を作らせる、という治療法があると聞く。

脳が体の動きにダマされる。結構見られる現象らしい。
これを応用してやろう。自信をつけたいなら、自信満々なポーズをとってやればいいのだ。

社会学者であるエイミー・カディ氏はTEDのプレゼンにおいて、自信ありげに見える「力のポーズ」を提案している。それがこれ。


1. 両肩幅に開いた手を机に置き、肩も足も開いて立つ。
2. 腰に手を当てて肩を開き、足も開く
3. 体をそらせ気味にし、頭の後ろに手を組み、両肘を開く。
4. 両足を開いて反り返り気味に座り、手も横の椅子に置くなどして開く
(引用:PRESIDENT Online|「自信のあるフリ」をするだけで、本当に力がみなぎる方法とは )


何かを先延ばしにしてしまいそうな時、「あ、セルフハンディキャッピングをしようとしてるな」と気づいてほしい。そして、「力のポーズ」をとる。きっと自信がみなぎってくるはずだ。




■ 誰かに宣言する





先延ばしを防ぎ、セルフハンディキャッピングを予防する。そのために有効な方法として、もうひとつ、他人に自分のすることをアピールしてしまう、というものがある。

自信がない。だから先延ばしにして言い訳にする。ならば、先延ばしできない状況を無理やりにでも作ってしまえばいいのだ。

相当意思が強い人なら、それも可能かもしれない。

しかし、意思の弱い人は?
三日坊主が得意技。英語の勉強もランニングも続いた試しがないよ、という人は?

それなら簡単、他人の力を借りてしまおう。友人でもいい、母親でもいい。誰かに向かって、「俺は◯◯を達成する」と宣言してしまうのだ。

そうすれば、もう言い訳はできない。先延ばしにしたからといって、「いや、でもアイツに宣言しちゃったからな…」という一種の後悔が頭をよぎるはずだ。

何がなんでもやらなければいけない。そういう状況を作り出すのだ。









何かを先延ばしにしがちな人は、まず意識から改める必要がある。
それはサボり癖ではなく、自信の無さが原因なのだ。

言い訳を作ったところで、所詮それは負け犬の遠吠えにすぎない。同じ失敗をするなら、汗水垂らして頑張った人の方が、ずっとかっこいいじゃないか。
姿勢を正せば集中できる!効率を上げる“良い姿勢” の作り方道後太郎2018-06-01 12:09:39



「どうしても終わらせなきゃいけないことがあるのに、なかなか目の前の作業に集中できない」
そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?

そんな時は、自分の今の作業している姿勢を確認してみてください。あなたは今、猫背になっていませんか? 足を組んでいませんか?
もしそのような状態になっていたら、姿勢を正すことでより集中できるかもしれません。

集中力が続かないのは自分に集中力がないからだと決めつけず、まずは姿勢を正してみませんか?




■ なぜ「悪い姿勢」は駄目なのか





もし、あなたが日常的に姿勢を崩しているとしたら、それは体にとても大きな負担がかかっていることになります。

東京大学の池谷裕二准教授によれば、集中力は姿勢と筋力が密接に関係しており、姿勢が悪くなると集中できなくなるのだそうです。人間は、姿勢が悪いとそれだけ余分な筋力を使ってバランスを保とうとしてしまいます。そのため、体の背骨や骨盤などのさまざまな部位への負担が増え、全身へのストレスが増加することになるのです。

それと同時に、さまざまな神経が圧迫され、脳への血流も減少し、働きが不活発になります。その結果、集中力の低下だけでなく、目の疲れや肩こり、頭痛、腰痛に悩まされることもあるでしょう。

良い姿勢を心がけることで胸が大きく開きやすくなり、その分、肺へ空気を取り込み易くなります。これにより、より深い呼吸をすることが可能になり、酸素が脳や体にいきわたりやすくなるのです。

脳はより多くの酸素を得ることで活性化し、また全身の血行も良くなることで体がシャキっとし、より集中しやすい体をつくることが可能になります。

ベネッセが座り方と集中力に関する調査を行ったところ、背筋を伸ばし姿勢を正して座ったときの方が、崩れた座り方をした時と比べて問題の正答率が向上したそうです。

このように良い姿勢で作業することは、効率を上げるために非常に効果的だといえます。




■ “良い姿勢”とは?


どのような姿勢を保つことで、身体にかかる負担に対して上手く適応できるようになるかが、良い姿勢を考える上でとても重要になります。

座っている時の姿勢のポイントは4つ。
1.イスに深く座る。
2.背筋を伸ばして、耳の後ろの辺りと肩、腰の張っている部分が一直線になるようにする。
3.膝は揃えて、お尻と背中の角度と膝の角度がおよそ90度になるようにする。
4.首は垂直にし、少しあごを引く。

慣れるまでは少し辛く感じるかもしれませんが、慣れてしまえば集中力も高まり、良いことづくしです。

立っている場合も座っている時と同様に、横から見たときに、耳の後ろ辺りと肩、そして腰の張っている部分が一直線になると良いでしょう。

教育者のムラート・ダルクルンチュ氏は、真正面から見たときに、33個の椎骨全てが一直線に積み上げられているような感じがベストだと話します。このとき、あまりにも背中を意識しすぎて、反りすぎてはいけません。また、どちらの脚にも均等に重心がかかるように立つのもポイントです。

また、ここで重要なのが、これらの良い姿勢が“自然と”できること。あまりにも気を使いすぎて逆にストレスになってしまっては意味がありません。あくまでリラックスした気持ちで、筋肉を緊張させすぎないようにしましょう。







ただ集中力を上げようとするのはとても難しいことですが、姿勢を正すことにかかる時間はたった数秒です。
もし作業に行き詰ってしまったら、まずは姿勢を見直してみてはいかがでしょうか?
 
成功の極意は『お手本』の上手な設定にアリ!道後太郎2018-06-01 12:08:34



みなさんは「ロールモデル」と聞いてどんな人を思い浮かべますか。仕事も人柄も行動も、あらゆる面で尊敬に値するすごい人を思い浮かべた人は多いのではないでしょうか。「ロールモデルを持ちなさい」なんて言われても、なかなかぴったりな人が見つからない、とお悩みの方はいることでしょう。

モチベーションを上げる点でも自分のなりたい将来像を描く上でも重要だと言われるロールモデルですが、無理に一人に絞らないほうが良いようです。ロールモデルのよい見つけ方について紹介したいと思います。


■ ロールモデルとは





"ロールモデル(role model)とは、自己の成長を促す上での規範となる存在のことである。日本の伝統的な徒弟制度はロールモデルの原型である。自分にとって「尊敬できる人」「仕事ができる憧れの人」など適切な人材をロールモデルに選定し、その人を観察・模倣することでスムーズな自己成長を促せる。"
(引用元:産業能率大学総合研究所|ロールモデル)


このように、一般的にロールモデルとは、自分が尊敬でき、「この人みたいになりたい」と思える人のことを指します。ロールモデルを想定することで、仕事における成長イメージが持てたり、自分のキャリアやこれからの人生を考えやすくなったりするなどのメリットがあります。




■ ロールモデルを一人にしぼらない





ロールモデルという言葉を聞くと、あらゆる面において目標となる完全無欠の人をイメージする人も多いでしょう。しかし、実際にあらゆる面で自分の目標となる完璧な人などいるでしょうか。たとえ世界のどこかにはいるとしても、自分の周りの人々という限定された人数の中に、完璧なロールモデルがいる確率は低いでしょう。

そもそも、すべての事柄に関して自分と全く同じ価値観をもち、自分がめざしたい条件をすべて兼ね備えている人などいません。そのため、無理にロールモデルを一人に限定してしまい、「この人のようになろう」と半ば強制的に目標としてしまうと、自分の価値観を歪めざるを得なくなってしまうこともあります。

また、特定の一人の真似だけをしていると、自分の個性が弱くなってしまう恐れもあります。「ロールモデルは、常に自分よりはるか上にいるすごい人だ」という認識のもとでは、盲目的になりがちです。目標にして学び続ける向上心は素晴らしいものですが、そのロールモデルが雲の上の存在のように思い込んでしまうと、他の人から見て、自分の実力がロールモデルと負けず劣らずのレベルまで上がっても、自分自身ではそれを認めることができなくなってしまいます。

このように、ロールモデルを一人に限定してしまうと、自分の価値観を変えなければならない悩みに陥ったり、ロールモデルを越えられないジレンマを抱えたり、自分をロールモデルの劣化版としか認識できなくなったりしてしまう可能性があるのです。

『非学歴エリート』の著者として知られ、数々の企業で重要なポジションを歴任してきた安井元康氏は、この点からロールモデルは不要だと考えているそう。安井氏は次のようにも述べています。


"そもそも論として時代の流れが速い状況では柔軟性が求められることもあり、固定的な存在のロールモデルなんぞは百害あって一利なしです。個々人の置かれた状況やキャリアのスタート、あるいは時代が異なれば、やるべき方法論や目指すべきものや難易度は変わってきて当然、という考え方だからです。"
(引用元:東洋経済ONLINE|ロールモデルは不要、百害あって一利なし)


無理なロールモデルの設定は、考えや行動を固定することになりかねないということです。




■ ロールモデルはスキルごとに作る





効果的なロールモデルの作り方があります。それは、スキルごとにロールモデルを設定すること。

近年、女性のキャリア形成においてロールモデルの存在が重要視されていて、厚生労働省もロールモデルになり得る女性の育成を推進しています。これは、「目標となるロールモデルが同じ職場にいれば、若い女性が将来の展望を描きやすく、キャリアを積み重ねやすくなる」という考えがもとになっているものです。

しかし、仮に「仕事の成果をあげ、出産、子育てを含む家庭生活を犠牲にせず、さらにプライベートでは自分のための時間もしっかり確保できている」人をロールモデルにしようと思っても、それが完璧に実現できている女性は極めて少ないはずです。

そこで有効なのが、スキルごと、分野ごとにロールモデルを設定することなのです。例えば、育児と仕事のバランスの取り方についてはAさんを参考に、コミュニケーション能力についてはBさん、リーダーシップはCさんに学ぼう、など細かくスキルを分けて、それぞれに応じたロールモデルを設定しましょう。

また、場面、状況ごとにロールモデルを立てるのも効果的です。業務レベルで分かれるチームではXさんのように、チーム合同で全体会議をするときはYさんのように振舞う、といったように、場面ごとに目標とする人物を想定しておくと、考え方の視野が広がりますよ。

複数のロールモデルを立てることで、物事を判断するために持つべき複数の視点を持つことができます。これにより、決して独りよがりな視点ではなく、多角的・客観的に判断したり行動したりすることができるようになるのです。

経営コンサルタントの服部周作氏は、スキル別に、少なくとも十数人のロールモデルを受け入れることを薦めています。ロールモデルを一人に絞ろうとすると難しくても、十数人も決めていいのであれば、この人のようになりたい、あの人のようになりたい、と目的別に何人もロールモデルを設定することができるので、意外と簡単にできそうですね。






ロールモデルを一人にしぼらずに複数想定することで、上記のような大きな効果が得られます。
ぜひこれからは、「完璧なロールモデルがいない」と嘆くことなく、スキルや場面ごとに複数のロールモデルを立てることを意識してみてください。
慣れは危険信号! ミス回避すべく見たくないものを見る方法道後太郎2018-06-01 12:01:49



始めた頃は大変だった仕事や勉強も、長く続けていると慣れてきますよね。解けなかった問題やこなせなかった課題は簡単にできるようになり、同じだけのことをこなすために必要な時間は非常に短くなります。

しかしながら、そんなときにこそ怖いのが「もう自分は大丈夫」という自信からくるミス。そういうときのミスほど、大きなものであることが多くありませんか?

交通事故に関わることの多いバイク専門店の店長は、ブログで次のように述べています。


”当店YSP杉並南は、「免許取りたて」「初めてのバイク」というお客様が大変多いのですが、立ちゴケなどの軽い転倒を除き、納車直後に大きな事故というのは今迄ほとんどありません。(中略)大きな事故が起こるのは、もっとその後。納車後1年以上のお客様の事故報告が圧倒的に多いのが現実。”
(引用元:ヤマハバイク専門店.com)


では、どうすれば慣れたころにしてしまう大きなミスを防ぐことができるのでしょうか?




■ 人がミスするのは、見たくないものを見ないから





失敗学の提唱者である畑村洋太郎教授は、私たちがミスをするのは、私たちに「見たくないものは見ない」という性質があるからだと述べています。


人間には「見たくないものは見えない」という性質がある。だから、大きな事故の前には様々な予兆があるが、 「危ないことを見たくない人はそのサインを受け取ることができない」 とくに、その場を支配する「気」に飲まれると、物事の本質がみえなくなる。
(引用元:プロマネの現場から 第 74 回 「思い込み」の排除・・失敗学から学ぶ)


この人間の性質は、“確証バイアス”と呼ばれています。このバイアスは誰もが持っているものですが、自分に自信があるときほど、自分の意見が間違っていることの確認を行わなくなるため、より陥りやすくなるのです。

そのため、仕事に慣れて自信が生まれたときにミスのサインを見逃しやすくなってしまいます。




■ 見たくない、やりたくないことに目を向けることがミスを起こさない第一歩





ミスの許されない航空機整備士の方々は、自ら見たくないものに目を向けることで、ミスを防いでいるそうです。彼らには、ミスを防ぐための戒めとして“何もない時ほど足元を見ろ”という言葉が伝わっています。


”整備士は、ほど良い緊張感が大切です。何もない時こそミスが出やすい。
先輩から、そういう時は『足元を見ろ』と教わります。”
(引用元:IRORIO|いちばん危ないのは何もない時…命を預かるJALの整備士に受け継がれる教えの意味)


この言葉が指し示しているのは、単に足元を見ることにより「液体がこぼれていないか」や「道具が落ちていないか」といった単純なミスを確認しなさい、ということだけではありません。もしも足元に何かがあった場合は、その原因まで探って対応することまでが含まれています。

何も問題がない時は、そのまま順調に仕事を進めて早く終わらせたいものですよね。また、順調に進んでいる自分の仕事について、進んでミスを探しにいきたくはありません。筆者も書き終わった記事についての読み直しは、よくためらってしまいます。

しかし、そういった積極的に自分のミスを探すという嫌な行為をすることは、見たくないもの、やりたくないことを無視してしまう確証バイアスから抜け出すためには必要なのです。




■ 適度なストレスのある環境に身を置こう





また、ある程度緊張感があり、適度にストレスがかかる状態のほうが私たちの脳は活性化し、注意力は向上するようです。
カリフォルニア大学バークレー校のダニエラ カウファー氏は、適度なストレスがあると私たちは注意深くなると述べています。


”たまに適度なストレスがある場合は、むしろ注意深さを引き出し、行動・認知能力のパフォーマンスを引き上げるのに役立つという。”
(引用元:JPALD 一般社団法人 日本生活習慣病予防協会|適度なストレスは脳の活性化に役立つ)


みなさんも、ただ漠然と仕事を行っているときよりも、他人の目によるプレッシャーがあるときのほうがより集中でき、ミスを発見しやすかった、という経験がきっとあるはずです。

適度なストレスがかかる状態を自分から作り出すことによって、慢心や慣れによるミスを減らすことができるでしょう。









慣れた仕事を行うとき、大きなミスをしないためには、自分が1番見たくないミスが何かを考え、適度なストレスを自分に与えることが大切です。
そうすることで、よりミス少なくすることができ、致命的なミスを回避することができるでしょう。

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