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本の内容がスッと頭に入りやすくなる読書法とは?道後太郎2017-08-18 12:05:18



本を読むことは、自分の世界観や価値観を広げる為にはとても大切なことです。
もちろん、ただ読むだけでも世界観は広がりますし、たくさんの新しい知識をインプットすることができます。

しかし、更に効果的に本を読む為には実は「5つのコツ」を意識することがお勧めです。
この「5つのコツ」を上手く活用して読みたい本を読んでいくと、よりインプットの質が上がり、本の内容を更に深く自分のモノにすることができるのです。




■ 本の内容がスッと頭に入りやすくなる読書法とは?





読書をする際に、インプットの質を大幅に上げる為に意識すべき5つのコツについて解説します。


【1.本を読む前に「目的意識」を持つこと】





本を読む前に必ず持つべきものがこの「目的意識」です。
脳の構造的にも学習というものは、目的意識を持つか持たないかで大きく質が変わってくるのです。
例えば、「起業をする為に必要なことを学びたい」という目的意識を持って本を読むと、起業をする為に必要な情報に脳が自然と反応するようになります。
何事もそうですが、まずはゴール(目的意識)があって、そのあとに認識が生まれます。
逆にゴールがなければ、認識は生まれません。

「起業する為に必要なことを学びたい」という目的意識がなければ、起業する為に必要な情報はまったく目に入ってこないのです。
なので、同じ本でも目的意識を変えると、見える情報もガラっと変わるのです。
「起業をする為に必要なことを学びたい」という目的意識と、「自己成長の為に必要なことを学びたい」という目的意識をもつのでは、同じ本でも気になるポイントが全く違うものになるのです。
人間は日常から自然と自分に必要な情報だけを選んで認識をしています。
その認識を、目的意識を持つことでコントロールしてしまうことが、インプットの質を向上させるためにはとても大切です。

本当に自分に必要なこと、自分が知りたい事は何なのかを明確にしてから本を読むようにしましょう。



【2.難易度を一気に上げないこと】





インプットの質を上げる為には、「読む本のレベル」についてもしっかり意識することがお勧めです。
ある分野においてレベル1の人が、一気にレベル100の内容の本を読んでもほとんど内容は理解できず、ほとんど自分の知識として残ることはありません。
数学で言うと、足し算引き算ができないのに、いきなり微分積分の本を読んでもまったく内容がわかりません。

そこは背伸びをせずに、まずは足し算引き算を解説してくれている本を読み、次に掛け算割り算を解説してくれている本を読み、と徐々にレベルを上げていくことで微分積分の内容が理解できるようになり、自分の知識とすることができるのです。

他にも、パソコンのパの字も知らないような人が、いきなりhtmlやcssについての本を読んでもサッパリ内容がわからないと思います。
難易度が高すぎると、読むのに時間がかかったり、どんなに読んでも理解できなかったりして、最終的には読む気がなくなってしまうなんていうことにもなりかねません。

まずは読めば何となく理解できて、サクッと読めるレベルの本から読み始め、徐々に難易度を上げていくことで高いモチベーションを保てて、結果的には知識になるスピードも速いですし、質の高いインプットができるのです。
いくら知りたい事があったとしても、自分の現状のレベルとかけ離れている場合は背伸びをせずに少しずつ難易度を上げていくようにしましょう。




【3.初めに本の全体像をざっと見る】





本を読む前にはまずはその本の全体像をみることでよりインプットの質が高まります。
まずは目次をざっと見て、どんな内容について書かれているのかをおおよそ把握し、次に中身をパラパラと飛ばしながら全体を見ていきます。
そうすることで、この本の中でもポイントなる個所や、自分にとって必要なことが書いてありそうな個所がなんとなく見えてきます。
その個所が見えたら、あとは本を読む際にはその自分にとって必要な個所を重点的に読むようにしていくのです。
それ以外の個所はサラッと読んでおく程度にするか、最悪読まなくてもいいかもしれません。

いずれにせよ、自分にとって必要であると思った個所でないと結局は自分の知識にならないので、今の自分には必要が無いと判断した個所はあまり労力をかける必要はありません。
そういったインプットの優先順位づけができるのが、読む前に全体像を把握するということです。




【4.同じ分野の本を何冊も読む】





ある分野についての情報を自分の知識としたいと考えているのであれば、その分野の本を何冊も読むことがお勧めです。

同じ分野の本というのは内容が似ていたり、同じようなことが書かれていたりしますが、著者によって捉える角度が違ったり、考え方が違ったりするので、より広い視野で捉える事ができるようになり、深い知識となりやすいのです。
同じ分野の本を何冊も読んでいくと、「あ、これ知っている」という状態になり、その内容についての理解が更に深まるのです。
そして何冊も同じ分野の本を読んでいくと、自分が知っている事が徐々に多くなってきます。

知っている事は読むスピードもはやくなるので、どんどん本を読むスピードも上がっていき、更にたくさんの情報量をインプットすることができるようになっていきます。
自分が詳しくなりたいと思っている分野では、本を1冊読めばいいのではなく、5冊、10冊と、たくさん読むことで大幅にインプットの質を向上させることができます。




【5.必ずアウトプットをすること】





読んだ本は必ずアウトプットをするようにしましょう。
これがインプットの質を上げるには最も重要と言ってもいいと思います。

アウトプットとは例えば、本を読んで学んだことを自分の言葉で誰かに話したり、ブログなどに書いたりするということです。
アウトプットのポイントは自分が勉強になったことをメモをする感覚ではなく、自分が勉強になったことを「誰かに教える」という視点でアウトプットすることです。
これをやることで、内容の復習にもなりますし、情報が頭の中で整理されて、より自分の知識とすることができます。
意外と理解したと思っている事も、話してみると上手く説明できなかったり、文章にしてみると上手く書けなかったりするのです。
その状態は実はまだちゃんと理解できてない状態で、そのまま放置しておくと結局は自分の知識になりません。

そこで、意識的にアウトプットをする場を設けることで、そういった上手く説明できない部分、上手く文章にできない部分が明確化され、ぼんやりしている部分の「穴埋め」ができるようになるのです。
なんとなくぼんやりしていた部分の穴埋めがされると、より一層理解度が深まり、しっかりと自分の知識とすることができるということです。

読んだ本について自分の言葉でアウトプットする習慣をつけるようにしましょう。









せっかく本を読むのであれば、しっかりと自分の知識にしていきたいところですよね。
その為には、上記で紹介したようなコツを実践すればかなり質の高いインプットができるようになります。

今後の人生であと何冊の本を読むのかはわかりませんが、インプットの「質」という部分を意識するのとしないのとでは、大きく知識量に差がでるはずです。
是非本を読む時にはインプットの質という部分にも着目してみて下さい。

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