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コスモグループ男子求人ブログ

仕事が「早い人」と「遅い人」の違いとは道後太郎2017-04-24 12:51:10
誰かに仕事をお願いする立場になると気がつきやすいことではあるが、仕事が「早い人」と「遅い人」がそれぞれいる。
その差を生み出す要因について、お話していきます。



仕事の速さについては、明らかに差が出る。
これは、注視していなくともハッキリわかるくらいの大きな差だ。
だが、それは作業自体の速さや手際の良さ、というわかりやすい部分に起因する差よりも、「仕事の進め方」に起因する差の方が大きい。
特に単純作業ではなく、付加価値を生み出すような業務になればなるほどこの進め方による影響度合いは高くなる。
つまり、産業構造の変化によってこれらのポイントの重要度が今後も増し続けるという事だし、それらが出来なければ高い評価を得る事がどんどんと難しくなるという事だ。


経験上、「仕事が遅い人」は、共通点が見られ、大抵、以下の3パターンのどれかか、もしくは全てに当てはまる事がわかってきた。
そして、多くの場合、1つ当てはまると、なぜか他の2つもあてはまってしまう事が多い。


(1) 考えても無駄な事を考える
(2) 手戻りが多い
(3) 正解を探す


これら3つのパターンのそれぞれについて、簡単に述べていきたい。


【考えても無駄な事を考える】







結果的に口だけに終わる、つまり仕事に着手すらしないタイプに多い。
下手な言い訳を一生懸命してしまう人も、ここに当てはまる事が多いので、注意が必要だ。
このタイプは、性質の悪い心配性のようなもので、「こう考えてみたもののお客さんに評価されなかったらどうしよう」とか「○○部長に言ってOKが貰えなかったらどうしよう」とか「調べてみてデータがなかったらどうしよう」等と、行動してみる前から、あらゆるリスクを想定し、それらを全て解決するまで動けないと思い込んでいる。




【手戻りが多い】





「考えても無駄な事を考える」タイプに加え、何も考えずに「とにかくやれば良い」というタイプに多い。
大まかには二種類の要因があり、1つは、とにかく動け、とやり始めたは良いが、進めていく途中で、「どこに向かって走ってるんだっけ?」とわからなくなる思慮が足りないパターンと、今度は逆に、実行し始めた途端、自分の決めたゴールに不安を感じ、「やっぱり最初に決めたものを考え直そう」と軌道修正をし始める心配性のパターンとがある。




【正解を探す】





最後は、とにかく1つ1つの仕事に時間がかかるタイプである。
これは、そもそも仕事自体を履き違えているタイプに多い。
比較的、高学歴者の比率が高いようだ。
『「勉強」と「仕事」の大きな違い』でも触れたように、仕事をそれまでの受験勉強などの延長と、誤って捉えてしまうからなのかもしれない。
顧客に価値提供をし、その対価を得るのが「仕事」の本質である。
しかし、この正解を求めるというのは、「勉強」であっても「仕事」ではない。
正解を求めるのは、顧客のためではなく、自分のためであり、ある種、自己満足である。

 





仕事がおそい人は、「考えても無駄な事を考える」「手戻りが多い」「正解を探す」という特性を持つ。
仕事を速めるためには、これらの3つのパターンに陥っていないか、常に注意を払い、最適な成果を出すために、適切な範囲で適切な方法をとって、徹底した顧客志向を持つ事である。
それらの仕事の進め方を意識した後は、経験を積んでいく事で、加速度的に仕事のはやさを速める事が可能となるのである。
そうなれば、高い評価は自然とついてくるであろう。

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