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仕事のできる人の思考法『4次元思考』キオ2019-02-06 11:36:38


仕事のできる人と出来ない人の違いを考えた事ないでしょうか。

仕事を先読みして素早く行動できる人は何かコツでもあるのだろうかと思ったことないでしょうか。

それは思考法の差です。

今回はそんな仕事が出来る人たちの思考法を紹介していきます。



■仕事のできる人たちの思考『4次元思考』

仕事が出来る人は『4次元思考』という思考法を使っています。

そもそも4次元思考とは何なのでしょうか?

“4次元思考とは、
物事を俯瞰的(ふかんてき)にとらえ、さらに時間軸も加えた思考習慣を『4次元思考』といいます。本当に求められていることは何か、本質が何なのか、一部だけではなく、全体を把握します。さらに、なぜそうなったのか、もっと良くしていくには今どうしたほうがいいのか、など〈過去・現在・未来〉の時間軸まで思考の幅を広げて考えます。”

それに対し、一般レベルの思考法を『3次元思考』、仕事の出来ない人の思考法が『2次元思考』となります。

仕事のできない人は意識が届く範囲がものすごく狭く、周りを広く見れていません。

それに比べて、仕事のできる人は遠いところまで意識を張り巡らせています。

地位の高い人、能力の高い人は、多次元の世界にいます。

そのような人と同じレベルで話すためには、4次元思考が必要なのです。


■仕事の出来ない人の思考『2次元思考』

仕事が出来ない人は、目の前にあるものしか見えていません。

物事を見たまま聞いたままでしか考えられず、平面で物事をとらえ考えます。

仕事も言われたことをそのまま言われたとおりにやります。

言われたことをきっちり出来ればいいのですが、期待以上のものは出てこないことが多く、物足りない結果になることが多いのが2次元で考える人の特徴です。

経験が少ないため当然なのですが、学生さんや新社会人の人たちはこの2次元思考を持っている人が比較的多いです。


■一般レベルの人の思考『3次元思考』

少しレベルが上がると、3次元で物事を捉え、考えることができるようになります。

イメージとしては、真正面からただ見るのではなく、横から覗いてみたり、他に何かないか後ろに回ってみたり、その場から少し動いて角度を変えて物事を見る感じです。

2次元思考の時と比べて、視野が広がっていますので、色々な角度で物事を捉えることが出来るようになります。

仕事の依頼を受けても、「なぜそう言われたのか」、「なぜこれを求められているのか」など、理由を考えられるようになり、目的をもって行動が出来るようになります。

ただ、奥行きがあることに気付いても、『3次元思考』を身につけたばかりの人は、物事を「個」で考えてしまいやすいです。

個ではなく全体を把握しないと、本質を見極められません。

「全体」を見ることが出来るようになれば更にレベルが上がることでしょう。


■『4次元思考』を取得するためにやるべき2つのこと

1. 空から見下ろすイメージを持つ

まずは俯瞰することに慣れるために、自分を上から見てみたり、空から見渡すイメージを持ってみましょう。

空から見下ろすことによって、物事がどれほど大きいのか、その先に何があるのか把握することが出来ます。

あくまでイメージとなります。

最初は5メートルからの位置から見下ろしていたのを、徐々に高さを上げていきましょう。

そんなイメージを持てるようになれば、物事を色々な角度から捉えることができ、全体を把握することが出来るようになり、俯瞰する力が付いてきます。

全体を把握できる力が備わると、先手先手をとって行動できるようになります。

また色々な事を平行して考えられるようになります。

2. 時間軸を意識する

『それをやるとどうなるのか(未来)』、『それはんぜ起きたのか(過去)』を常に考えましょう。

『未来』や『過去』との『現在』のつながりを意識していきましょう。

つまり時間軸を思考の一部にいれます。

「何によって現在(いま)があり、今後何が引き起こされるのか」まで意識を飛ばす。

このように時間の経過を意識するようにしてみてください。

出来る人は、このことから、どう考え、どう反応し、どういう結果に繋がるのか、と引き起こされる未来を想定して行動します。

引き起こされる未来を予測するために、過去の事情にも意識を向けてみてください。


上記2点を意識しながら考える習慣をつけておくと、必ず思考レベルは上がります。

そこから、意識的ではなく、習慣化し無意識に考えられるようになると、おのずと『4次元思考』は身につけられます。



2次元で仕事をしている人と、4次元思考で仕事をしている人の差は圧倒的です。

その差が10年後、20年後に出てきて、同期の中で、部長になっている人もいれば、係長止まりの人も現れます。

将来もっと上に立ちたいと思う人は、若いうちから、意識して行動してみてください。
 

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