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Job四国男子求人ブログ

ちょっとしたミスをなくす。「絶対に忘れない」テクニックキオ2019-01-05 12:57:22
頼まれごとを忘れてた、書類をどこに置いたのか忘れてしまう、といったメモリーミス(忘れてしまう)が自分は多いような?

対策をしたくても、具体的にどうすればいいのか分からないといった人も多いはずです。

ある一説では、「人間の脳自体がメモリーミスを犯しやすいメカニズムになっている為、それに合わせた対策が必要」という考えもあります。

今回はこの考えにそった対策をご紹介していきます。



■物忘れの原因「ワーキングメモリ」

多数の研究結果から、「ワーキングメモリ」という記憶回路が、覚えた直後に忘れてしまう原因だと分かってきました。

ワーキングメモリとは、脳のメモ帳のようなもので、情報を長期間にわたって貯蔵する「長期記憶」とは異なり、何かの目的のため一時的に貯蔵される記憶領域のことです。

ワーキングメモリの容量はとても小さく、新しい情報が入ってくると古い情報がはじき出され、その瞬間に忘れてしまいます。

容量も大人で最大7つの事しか記憶することが出来ない、という研究結果もでています。

「大事な事だから覚えておこう」と注意を向けることにより、情報を保持することは可能です。

例えば、忘れたくないことをずっとつぶやき続ければ忘れることはないでしょう。

しかし、職場では絶え間なく新しい情報は入ってきますので、不意な事で古い情報を忘れてしまいます。

第一歩として、「今は覚えているが、新しい情報が入ってくれば忘れてしまう」という、ワーキングメモリの特性を認識することが大切です。


■メモに残し、ワーキングメモリを解放する

「人の記憶力は頼りないのだから、ムダな抵抗はやめなさい」

という先達の教訓があります。

それほど、人間の記憶はあてにならないものなのです。

そんななか、物事を忘れないようにするための記憶補助ツールとして、「メモ」が生まれたのです。

ワーキングメモリの機能は一時的に記憶を保存するだけではありません。

実は作業台の役割も担っています。

覚えておかないといけない量が増えれば増えるほど置き場は狭くなり、複雑な情報の処理が行いにくい状態になります。

いわゆる自分のデスクの上に、資料がいっぱいに置いてある状態ですね。

その点メモに書き残しておけば、即座にワーキングメモリを解放できるので、仕事の精度や効率はアップします。

ただ、メモの書き方にも注意が必要です。

相手の言葉を一言一句メモするのは時間の無駄ですし、書くことに集中してるとワーキングメモリの機能を十分に発揮することは出来ません。

メモは「記憶のフック」として機能すれば十分なのです。

忘れていたことが似たような出来事で思い出すように、一言のメモで思い出し、芋づる式で情報を引きだすことが出来ます。


■場所とイメージで覚える「場所法」

メモのほかにも、物事を記憶する方法はあります。

その一つとして、よく「場所法」というものが使われます。

人間は、場所とイメージに関する記憶を非常に得意としています。それらを活用した記憶術を「場所法」と言います。

方法としては、3つのステップにわけられます。

1. 記憶する場所を決める。
2. 記憶したい項目をイメージに変換する。
3. 1.で決めた場所に2.で変換したイメージを置く。

記憶する場所は、普段歩く道が好ましいです。

とりあえず自宅の玄関からはじめて、数箇所の場所を思い出してみましょう。

例として、

場所を、自宅マンションの玄関→集合ポスト→マンションの駐車場
とします。

記憶したい項目に、「取引先にメール」「上司に仕事の報告」「会議用の資料作成」

これらを記憶したい場所においていくと、
・自宅マンションの玄関で取引先へメール
・集合ポストをチェックしながら、上司へ仕事の報告
・駐車場の車の中で資料作成

と、このようになります。

効果が実際にあるの?と思うかも知れませんが、この記憶術は記憶力を競う競技に参加している多くの選手が実践しているテクニックです。
 

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