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引っ込み思案じゃ仕事にならない!『雑談力』の磨き方道後太郎2018-07-02 12:19:25



相手が誰かひとりに決まっていればなんとか世間話ができるのに、複数人との雑談ではうまく喋れない……。そんな風に思っている人、意外に多いのではないでしょうか。

例えば、取引先の初対面の人と、少しの待ち時間の間雑談をしなければならなくなったとき。この人が話し相手、と決まっていますから、二人の共通の話題を探すなどして間を持たすことはできるでしょう。

しかしビジネスでは、誰かと二人きりの場面よりも、複数人と一緒にいる場面のほうが多いはず。それなのに、複数の人と一緒に過ごすとき、

話を切り出すタイミングが見つからないから。
空気を読んでしまうから。
もしつまらない話をしたら恥ずかしいから。

などといろいろな理由をつけて、自分から発言することを避け、聞き役に回ってしまう人はいませんか?

ビジネスの世界では、「複数人と会話する能力」は必須のもの。会議では、複数人の前で意見を言うことが求められますし、プレゼンでは、大勢の聴衆に魅力ある伝え方をしなければなりません。非公式な場でさえ複数の人たちと話すことができなければ、公式な場でしゃべれるわけがないのです。

今回は、引っ込み思案なあなたに送る「複数人との喋り方」講座です。



■ 1, 空気を読まずにしゃべる

空気を読まないなんて、無理!

という方、少し待ってください。雑談において、「空気」ってなんでしょうか。

雑談というのは、プレゼンや営業トークとは違い、非公式なもの。相手が聞きたい話ではなく、自分の話したい話をすればいいのです。まさにTwitterと同じですね。

もし空気を読もうとしているのなら、それは雑談を取り違えています。

確かに、ビジネスの場において空気を読まないトーク、自分の話したいことを話すトークは最悪です。相手が「サービスの値段を知りたい」と言っているのに、会社のアピールをずっと続けているようなもの。

でも、空気を読むということは、物怖じせず話せるようになってから気をつければいい話。今は、複数人の前でしゃべる、これ自体に慣れるようにしましょう。




■ 2, 自己開示をする





しかし、「ただ話せばいい」と言われても、何を話したらいいのか、検討もつかない、という人がいるかもしれません。自分の話が相手にとってつまらないかもしれない、なんて考えると、余計に何を話せばいいのかわからなくなってしまうのでしょう。

そんな人が心がけるべきなのは、「自己開示」です。

雑談は、互いに考えていることや思ったことを発信するもの。「何を話せばいいのかわからない」という人は、自分がどんなことを考えているのか、話題に上っている事象に対しての感想や感情を素直に述べてみましょう。

よほど極端な考えでない限りは、みんな受け入れてくれるはずです。




■ 3, うなずく

人間は誰しも、自分の意見に賛同してくれる人、賛成してくれる人を求めています。発言をした時、「いや、それは違うと思うよ」と言ってくる人よりも、「うんうん、そうだよね」と言ってくれる人の方が、一緒に話したいと思いますよね。

複数との会話においても、それは同じ。もし話しかけにくいなら、まずは、周りに同意してみましょう。

ここで重要になるのが、「うなずく」という行為です。


"うなずきは相手に対して「同意」のニュアンスを与えるリアクションですので、「うなずかれた側」は自分の主張に賛同が得られたという認識をし、あなたに対して親近感を持つようになります。"
(引用:Dreamer|人に好かれる会話術のコツ!ほんの些細な「9つの心がけ」)


うなずくことで、相槌をうち、相手に自分の同意の気持ちを届けましょう。そうすると、相手は「同意してもらえた」という充足感から、あなたに好印象を抱くはず。好印象を抱かれれば、自分からの会話もしやすくなりますから、一石二鳥です。

ぜひ試してみてください。
なぜその決意は続かないのか?挫折のメカニズムについて道後太郎2018-07-02 12:18:28



勉強やダイエットなどを始めても、成果が上がらず挫折しそうになることってありませんか?
そういう時に努力を続けることはとても苦痛ですよね。
続けていればきっと成果が上がる、と分かっているのにやる気が起きない。
これこそが挫折の一番の原因。ではどうすれば挫折せずに続けることができるのでしょう?

実は挫折対策を考えるタイミングが重要なんです。今回は挫折しないためにはどうすればいいかについて考えてみたいと思います。




■ 挫折しそうになるのは成果が見えないから

成功曲線って聞いたことありますか?名前の通り、努力の成果の上がり方をイメージとして描いた曲線のことです。
毎日コツコツと努力したら、やはり毎日少しづつ成果が出てほしいですよね。
しかし実際は下図のように、ある程度のあいだ成果を実感できない時期が続き、ある時を迎えると急激に成長し、大きな成果が得られることになります。




引用:資格試験・資格取得情報館 「成功曲線と言うものをご存知ですか?」


ダイエットでも「停滞期」という言葉がありますが、横ばいの期間は長い上に、努力の成果が感じられません。
もし期限付きで目標達成しようとしている場合、時間だけが過ぎていく感覚になってとてもつらく感じます。
挫折が最も多いのはこの時期。しかしこの期間さえ耐えることができれば急激な成長のおかげで成果が出てくるようになります。
成果が出てくれば楽しくなって努力を続けやすくなり、そのまま目標達成することも可能です。

この図をよく頭の中に入れ、「成果が出ていなくても努力は力になっていて後から現れてくる。」そう思って続けていくことが大切です。




■ 挫折対策は始める前に立てておこう

成果のない期間を耐えている間は、挫折の方向に傾いた私たちの思考を「やめる」方向から「やめない」方向に変えることも大切です。
最初に計画を立てる時は一番前向きなので、なかなか挫折対策まで考えてはいないのではないでしょうか。
その結果、自分がやめそうになって初めてオロオロしたり気分を持ち直そうと焦ってしまいがち。

しかしメンタリストのDaiGo氏によると、それは良くないパターンなのだそう。


今まで続けていたのだから、やろうと思えばすぐできるのに、それをやりたくないな、何か飽きてきたなと、自分の心から遠ざけようとしているわけですよ。
その遠ざけようとしている時に、挫折しないようにする方法を考えようと思ってしまうと、そっちに時間を使ってしまって、結局やらなくなってしまって、いつの間にか習慣はなくなって、挫折してしまうということが起こるわけですね。
しかも自分の気持ちが、挫折しそうになっている時は気持ちが滅入っているわけですから、そんな時に考えたアイディアは有効な挫折対策になるわけがないんですよ。
引用元 logmi「挫折を防ぐための方法」





挫折しないようにする方法は人それぞれで、また数多く存在するかと思います。
例えば、その日だけ問題集の演習量を半分にしたり、終わったらご褒美を用意したり。
しかしこれを、いざやる気がなくなってから考えだすのではほとんど効果がありません。
これらの対策は計画を始めるより前に考えることで、意味のある対策法になるのです。

挫折しそうになる瞬間は努力していれば何回も訪れるかと思います。
ですが、自分の努力を信じ、目標を設定する前から挫折対策を練っておけば、挫折しにくくなります。
「停滞期を乗り越えれば、恐ろしい程の効果が現れる」という事を信じて、ぜひ、挫折対策を練ってから始めてみてはいかがでしょうか。
 
『ピア効果』に見る、伸びる環境の作り方。道後太郎2018-07-02 12:17:21



なんだかやる気が出ない、モチベーションが上がらないという日はありませんか?

このような無気力な状態から抜け出すためには自分のレベルにあった競争相手を見つけることが鍵になるかもしれません。

自分の周りにいる能力や意識の高い人に刺激を受けて、自分も頑張ろうという気持ちになったことがある人は多いのではないでしょうか? これを“ピア効果”といいます。




■ ピア効果とは

ピア効果(ピアこうか)とは意識や能力の高い集団の中に身を置くことで、切磋琢磨しお互いを高め合う効果のこと。 教育関係において用いられることが多い。 難関大学を目指す進学校のように、高い意識や能力を持った人間が集まりお互いを刺激・感化させることは、集団全体のレベルアップに加え個々の成長に相乗効果をもたらす。
ピア (peer) とは仲間、同級生、同僚、地位・能力などが同等の者という意味を持つ単語。
(引用元:Wikipedia|ピア効果)


1人で何かをやろうとするよりも、競い合いや切磋琢磨する仲間がいた方がモチベーションも上がるし、やる気も持続しやすいのです。さらに、互いに励まし合うことができるために挫折しにくくなります。効果のある勉強法として、勉強会などがあるのは、ピア効果を利用したものなのでしょう。

では、ピア効果とは具体的にどのような環境で発揮されるものなのでしょうか?




■ ピア効果の例:労働経済学





労働経済学の大きなテーマとして「どうしたら労働者の生産性をあげられるか」がありますが、現在では一般的に、個人作業よりもチーム作業の方が生産性が上がる傾向にある、と言われています。つまり、労働者個人に対して報酬を出すよりも、労働者にチームを組ませ、そのチームに報酬を出す方が労働者のやる気を引き出し、生産性を高めるとされているのです。

高度な技術や専門的な知識が必要なブルーカラー労働者の場合、チームで生産を行うことによって、互いに補完的な生産活動をしたり、互いに教えあうことによって知識や技術が熟練されたものになったりするなどの効果があります。また、自分がサボることによって迷惑がかかる人がいる、という意識が社会的な規範やプレッシャーとなり、生産性が上がるのです。

事務労働に従事するホワイトカラー労働者の場合でも、周りの人たちの労働時間が短い環境にいる労働者は、周りに合わせて労働時間を短くする傾向があります。

この変化がよく見られるのは、欧米などの平均労働時間が短い地域に派遣された海外勤務の日本人。海外勤務になる前に日本で長時間労働をしていても、現地では現地の同僚の労働時間に合わせて短くするようになります。労働時間を短くした場合、今までと同じ一定の仕事量をこなすためには、仕事の効率をあげるしかないので、自然と生産性を上げようと努力するようになるのです。




■ ピア効果の例:競争





また、競争もピア効果が発揮される環境の1つとして挙げることができます。

自転車の競争で、単独で走っている人と複数で走っている人の速さを比べた研究があります。その結果、複数で走っている人の方が単独で走っている人よりも速かったのです。目に見えるところに頑張っている競争相手がいることで、ピア効果が働き、自分も頑張ろうという意識が自然と強くなります。

しかし、競争相手のレベルによってピア効果の大きさは変わってきます。例えば、相手のレベルが自分と比べて高すぎる場合、どう頑張っても相手には敵わないから、と力を出し切ることを諦めてしまうということが起こり得ます。

逆に、相手のレベルが自分よりも低い場合には、本気を出さなくても勝てる、と手を抜いてしまうのです。よって、ピア効果が発揮されるためには、競争相手は互いに油断したら負けるくらいのレベルの人が望ましいことになります。だいたい同じレベルの相手であれば、ピア効果が存分に発揮されやすく、切磋琢磨して能力を高めていくことができるでしょう。









ピア効果を活かすためには、競争相手がだいたい自分と同レベルにあることが必要なようです。実力差が大きい人を無理に競争相手に設定せず、ピア効果が得られる競争相手を見つけてみてはいかがでしょうか。

 
落ち込みがちなあなたのための「不安な心」の鎮め方道後太郎2018-07-02 12:16:56



みなさんは、試験や仕事のプレゼンの場で緊張してしまい、実力が発揮できなかったという経験はありますか? また、アドバイスや批判など、言われたことを重く受けとめてしまい、落ち込んでしまうことはありませんか?

このように、普段からプレッシャーを感じやすかったり、そのプレッシャーから疲れを感じてしまったりする人は、人前に出るのが苦手なだけ、ネガティブなだけというわけではなく、もしかしたら他の人よりも物事を繊細に捉える傾向にある「HSP」かもしれません。



■ HSPとは……

HSPとは、「過度に敏感な人(Highly Sensitive Person)」の略で、年功序列や礼節を重んじるとされる日本人はHSPである人が多いと言われています。


HSPとは、「過度に敏感な人(Highly Sensitive Person)」の略で、年功序列や礼節を重んじるとされる日本人はHSPである人が多いと言われています。
(引用元:女性の美学|敏感で繊細、感受性が強い…遺伝特性のHSPについて知ろう)


世界から見て日本人は、礼儀が正しく、時間や約束を守るといったイメージがあることからも、HSPである人が日本人に多いのも納得できますね。

ちなみに、アメリカ合衆国初代大統領のジョージ・ワシントンやスイスの精神科医であり心理学者でもあるカール・グスタフ・ユングもHSPだったそうです。

アメリカの心理学者であるエレイン・N・アーロン氏が多くの研究者とともに行った、HSPと非HSPの脳が情緒的情報に対してどのように反応するのかという実験の結果、HSPの人は、認識や感情、共感に関連する部位の血流が増え、特に共感に関連した部分の反応が大きいことがわかりました。

プレゼンといった自分の発信することに“共感”を得ようとする場などで特に緊張してしまうのは、こういったことが理由だったんですね。




■ 「HSP」である人の特徴

しかし、シンクタンク、コンサルティング機関〈タレントスマート〉主宰・共同創立者であるトラヴィス・ブラッドベリー氏によると、心の知能指数(EQ)は、HSPの人も一般の人とそれほど変わらないと言います。


心の知能指数(こころのちのうしすう、英: Emotional Intelligence Quotient、EQ)は、心の知能 (英: Emotional Intelligence、EI) を測定する指標である。心の知能とは、自己や他者の感情を知覚し、また自分の感情をコントロールする知能を指す。
(引用元:Wikipedia|心の知能指数)


ただ、HSPの人はコミュニケーションをより効果的にとることができる能力があるのだとか。一般の人よりも人の気持ちや周囲の空気を敏感に感じ取れるため、相手の言葉だけでなくジェスチャーや声のトーンなどから心の動きを察することができるのです。

また、HSPの人は感受性が豊かなので、映画を見たり、小説を読んだりすることで気づくことも多く、周囲の環境から多くを感じ取ることが可能なので、自分を成長させる機会に恵まれているといえます。

その一方で、感情が抑制できなくなるとそのまま行動に表れてしまうこともあるようです。そのせいか自己嫌悪に陥ってしまうことも少なくありません。もしそうなってしまった時は、自分を責めるのではなく行動を改めるようにすれば大丈夫でしょう。




■ 落ち込んだ時の対処法





では、自己嫌悪に陥ってしまったときは、どのように改善すれば良いのでしょうか? 自身の感情が抑制できなかったのですから、まずはその感情に対する解釈を変えてみるのです。


・気疲れする→人の気持ちを汲み取るのが上手、人の気持ちに共感できる
・すぐ不安になる→危険を察知するのが上手
・臆病→慎重
・敏感すぎる→よく気がつく
・過敏すぎる→配慮ができる
・傷つきやすい→繊細で感受性が豊か
(引用元:女性の美学|敏感で繊細、感受性が強い…遺伝特性のHSPについて知ろう)


このように自分自身の解釈を最初からネガティブからポジティブに変えることができるようになれば、自己嫌悪に陥ることもなくなってくるでしょう。そうすることで、純粋に自分の行動に目を向けることができるのです。

もし、感情に対する解釈を変えることが難しい場合は、とことん悩むというのも1つの方法です。
テレビ番組「ホンマでっか!? TV」でお馴染みの臨床心理士であり心理学者でもある植木理恵氏の場合は、そういった時に対象を「単眼」ではなく「複眼」で見ることが大事であると言っています。

その方法としてオススメしているのが「原因を円グラフで書く」こと。何か不安に思うことがあった時、思い当たる全ての原因を円グラフが100%になるまで書き出します。このとき、数値は自分の感覚で決めて大丈夫です。

原因となり得るさまざまな可能性を自分が納得できるまで考えることで、自分が不安になっている理由がわかる場合もあります。最終的に原因を特定することは不可能かもしれませんが、そうすることで諦めることができ、不安を打ち消すことができるでしょう。









広い視野で考えることによって、感情的にならず冷静でいることができます。もし自分がHSPかもしれないと感じたら、意識的に物事を客観的にとらえるようにしてみてください。
 
成功の大敵『セルフハンディキャッピング』に打ち勝つ方法。道後太郎2018-07-02 12:10:13



やるべきことを先延ばしにしてしまうことは、きっと誰にでもあるはずだ。

テスト前、急に部屋の掃除を初めてしまう、漫画を読み始めてしまう。
プレゼン資料の作成を直前まで始められない。

耳が痛い人も多いのでは?
実はこれらの行動、「サボっちゃう」というよりも「自信がない」のが理由だったのだ。

わかるようでいてわからない、自分の気持ち。今日は心理学を絡めたお話だ。




■ 自分で自分の首を締める?セルフハンディキャッピングとは





セルフ・ハンディキャッピングという言葉をご存知だろうか。
これは心理学者エドワード・E・ジョーンズにより提唱された概念だ。

正確には、自分が高い評価を受けられるか自信がない場合、課題遂行を妨害するハンディキャップがあることを他者に主張したり、自らハンディキャップを作り出すことを言う。(参考:伊藤忠弘. “セルフ・ハンディキャッピングの研究動向.” (1992).)

「あー、昨日全然寝てねーよ」「昨日部屋の掃除しちゃってさぁ」とテスト直前にやたら主張してくる友人、あなたの周りにもいたはずだ。まさにそれがセルフ・ハンディキャッピング。

「成功できるかわからないから、わざと自分が不利だとアピールしておく」「不利な状況をつくっておいて、自分の自信のなさを正当化する」

当然、本人はそのことに気づいてはいない。自分に自信がない、と無意識下で思っているからこそ、そんな行動に出てしまうのだ。

もし失敗しても、不利な状況だったから仕方ない。
でももし成功できたら、不利な状況に打ち勝った自分、すげー!

テスト前の部屋掃除は、そんな弱気な自分が起こしている行動だったのだ。




■ 「自信がある」フリをする





サボり癖のせいではない…つまり、セルフハンディキャッピングによる行動は真面目な人でも、誰でも起こしうるものなのだ。

そんなセルフハンディキャッピングに打ち勝つ方法。

まずは、「自信をつける」という方法があげられるだろう。
もし自信がつけば、まず自己の評価が低くなるかもしれない、という不安が小さくなる。そうすれば、低い評価を回避するための行動も起こさなくなる、という寸法だ。

そんなこと言われても…自信なんて簡単につかないでしょ……。

その通り。しかし自信をつけるのは難しくても、自信があると脳をダマすのは簡単だ。

有名な実験がある。箸を咥える際、横に加えた方が縦に咥えるよりも脳内でドーパミン(快楽に関係する神経伝達物質)が多く分泌されたというのだ。(参考:PRESIDENT Online|「自信のあるフリ」をするだけで、本当に力がみなぎる方法とは)

信じられないかもしれないが、これ「口を横に広げたせいで、笑顔を作っていると脳がダマされたから」なんだそう。うつ病の患者に無理に笑顔を作らせる、という治療法があると聞く。

脳が体の動きにダマされる。結構見られる現象らしい。
これを応用してやろう。自信をつけたいなら、自信満々なポーズをとってやればいいのだ。

社会学者であるエイミー・カディ氏はTEDのプレゼンにおいて、自信ありげに見える「力のポーズ」を提案している。それがこれ。


1. 両肩幅に開いた手を机に置き、肩も足も開いて立つ。
2. 腰に手を当てて肩を開き、足も開く
3. 体をそらせ気味にし、頭の後ろに手を組み、両肘を開く。
4. 両足を開いて反り返り気味に座り、手も横の椅子に置くなどして開く
(引用:PRESIDENT Online|「自信のあるフリ」をするだけで、本当に力がみなぎる方法とは )


何かを先延ばしにしてしまいそうな時、「あ、セルフハンディキャッピングをしようとしてるな」と気づいてほしい。そして、「力のポーズ」をとる。きっと自信がみなぎってくるはずだ。




■ 誰かに宣言する





先延ばしを防ぎ、セルフハンディキャッピングを予防する。そのために有効な方法として、もうひとつ、他人に自分のすることをアピールしてしまう、というものがある。

自信がない。だから先延ばしにして言い訳にする。ならば、先延ばしできない状況を無理やりにでも作ってしまえばいいのだ。

相当意思が強い人なら、それも可能かもしれない。

しかし、意思の弱い人は?
三日坊主が得意技。英語の勉強もランニングも続いた試しがないよ、という人は?

それなら簡単、他人の力を借りてしまおう。友人でもいい、母親でもいい。誰かに向かって、「俺は◯◯を達成する」と宣言してしまうのだ。

そうすれば、もう言い訳はできない。先延ばしにしたからといって、「いや、でもアイツに宣言しちゃったからな…」という一種の後悔が頭をよぎるはずだ。

何がなんでもやらなければいけない。そういう状況を作り出すのだ。









何かを先延ばしにしがちな人は、まず意識から改める必要がある。
それはサボり癖ではなく、自信の無さが原因なのだ。

言い訳を作ったところで、所詮それは負け犬の遠吠えにすぎない。同じ失敗をするなら、汗水垂らして頑張った人の方が、ずっとかっこいいじゃないか。

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