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感情をコントロール!すっとイライラを抑える3つの方法道後太郎2018-05-18 12:49:46



理由もなく、無性にイライラしてしまう時ってありますよね。

朝から何となく機嫌が悪い。そういう日に限って、単純な仕事なのにミスをしたり、思うように勉強が進まなかったり。別にイライラしていないときならなんてことないようなことでも、イライラしているというだけで、一日中目の前のことに全く集中できない。そして、何にもうまくいかないことから、さらにイライラが増す……。そんな悪循環、経験したことがある人は少なくないでしょう。

こうした強いイライラは周囲にも悟られてしまうもの。「あの人、なんだかイライラしているな、話しかけないほうがよさそうだな」などと思われてしまっては、仕事にも支障がでてしまいます。イライラは、自分一人の問題にはとどまらないのです。

では、無性にイライラした時、どうすればそのイライラは抑えられるのでしょうか。有用な方法をまとめてみました。




■ イライラは体の自然な反応





実は、一年の中でイライラしやすい季節があります。それは秋。秋は気候が良いですし、何をするにも気持ちのよい時期なのに、イライラしやすい季節だとは驚きですよね。


秋は夏に比べると、昼間の日照時間が短くなりますし、昼夜の気温差が大きくなります。また、夏の「暑さ疲れ」が出やすく、自律神経のバランスやホルモンバランスの崩れ、免疫力の低下などからイライラすることが増えたり、体調の変化が現われたりしやすい季節でもあります。
(引用元:日本アンガーマネジメント協会|秋に増えるイライラ 食欲の秋だからこそ気をつけて!)


夏から秋への気候の変化が、体には負担となり、イライラにつながるようですね。

ですが、イライラしたからと言って、その発散方法を「食欲の秋」に求めるのはいけません。暴飲暴食を続けていると、乱れた食生活から胃腸の調子を崩してしまったり、肥満という結果を招いたことでまたストレスの原因となったりする可能性があるのです。

このような、気候の変化やホルモンバランスによるイライラは、「別になにが悪いわけでなく、体の自然な対応なんだな」くらいの軽い気持ちで受け止めるのがいいでしょう。




■ イライラを抑える3つの方法





いくら体の自然な対応だとは言え、イライラを放置しておくのは気分がよくありません。そこで、イライラしてしまったときに実践したい対処法を紹介します。

1. イライラをポジティブに変換する。

例えば、イライラするごとにポイントを加算してみましょう。「理不尽に怒られる=100ポイント」「目覚めが悪い=20ポイント」のようにイライラしたことをポイントにして、○ポイントたまったらコンビニスイーツを買っていい、のようなご褒美に変換するのです。

また別の方法としては、イライラしたことを面白く言い直してSNSに投稿してみるというやり方も。このように、イライラをポジティブな方向に転換させれば、嫌なことでも楽しめるようになりますし、むしろイライラすることがすこし楽しみにさえなりますよね。

こうした方法が有効なのは、もともとイライラして怒るという感情自体が、二次的なものだからです。怒りはそれ単体では存在することができず、怒りの根底には必ず、不安や寂しさ、つらさなどの一次感情があります。この一次感情をうまく発散できずにため込んでしまうと、その感情が限界許容量を超えた時に、一気にイライラや怒りへと変わってしまうのです。

一次感情をため込まないように定期的にポジティブな感情に変換しておきましょう。そうすれば、多少イライラしてしまったとしても、耐えがたいほどの決定的なイライラや怒りの感情を防ぐことができます。


2. イライラにつながる食べ物を食べない。

ポテトチップスなどのジャンクフードに含まれるトランス脂肪酸はイライラを増やす原因になります。先ほど、秋はイライラしやすい季節だと紹介しましたが、秋はサツマイモ味やカボチャ味など魅力的なフレーバーのスナック菓子やパンがたくさん発売され、つい手を伸ばしてしまいますよね。そうした菓子類にもトランス脂肪酸は多く含まれています。

ですから、トランス脂肪酸を含む食べ物をなるべく控えるようにしましょう。代わりに積極的に摂取したいのが、イライラ解消に効果的な、カルシウムやマグネシウム、ビタミンCを含む食べ物。甘いもの、お菓子が食べたくなったら、ビタミンCを含む果物など天然の甘味をいただきましょう。秋の味覚としても、果物は豊富にありますね。


3. 何かに集中する。

イライラしているとなかなか集中できず困ってしまうものですが、それを超えてでも集中できるものを見つけましょう。

例えば私は、受験生時代は数学が大好きで、どんなにイライラしても数学の問題を前にするとすっと集中して感情をリセットすることができました。

怒りやイライラといった感情に心がとらわれているときは、ついつい呼吸が浅くなり、自律神経にも乱れが生じていることが多いものです。そんな自分に気付いたら、いったん今の感情をリセットするために深呼吸してみてください。そうして酸素を蓄えたら、何か別の新しいことに、無理やりにでも意識を向けて集中してみましょう。

もちろんこれは勉強に限った話ではなく、読書やお笑い、料理など、自分が集中できることなら何でも構いません。人それぞれ夢中になれるものは違うと思いますが、そんなものが1つでもあれば案外強いですよ。是非見つけてみてください。





イライラなんかに邪魔されず、仕事も勉強も気分よく進めたいもの。
イライラしたら、自分で感情をうまくコントロールする方法を試してみてくださいね。