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初対面の人と過ごしても疲れないための、簡単な自己防衛法道後太郎2018-03-05 12:28:09



皆さんは、人と一緒にいて疲れを感じることはありませんか。
気の合わない人や価値観が違う人と一緒にいると疲れる、というのは、多くの人が経験したことがあると思います。
今回は、人といると疲れるその原因と改善方法をお伝えします。



■ なぜ人と一緒にいると疲れるのか





人といると疲れるのは、素の自分を出せないからだと考えられます。誰かと一緒にいるという状況は同じでも、家族や親友といるときは疲れないけど、初対面の人や話の合わない人といるときには疲れを感じる、というのはよくあることではないでしょうか。この違いは、素の自分を出せているかどうか、にあると言えます。

人は誰でも、良い人だと思われたい、有能な人だと思われたいという願望があります。
そのため、初対面の人に対しては良い印象を与えたいと思い、自分を飾ろうとします。
また、話の合わない人に対しては、自分の意見や価値観を相手に言っても肯定されないと思い、自分の本当の考えを言うのをためらってしまいます。

このように、素の自分を隠さなければならない相手と一緒にいると、疲れてしまうのです。

逆に、家族や親友などに対しては自分が何を言っても、感情を表に出しても、関係が壊れてしまう心配が極めて少ないため、安心して接することができます。
さらに、そうした人たちと一緒にいると、安心してストレスが解消されるということも多くあります。




■ 人の良い人は疲れやすい





一般的に、人の良い人は、細かいことにもよく気がつき、周囲に常に気を配り、誰に対しても優しく親切な人です。そのような人は、周りの人から信頼を得やすく好かれやすいですが、本人は疲れているということがあります。もしもあなたが、疲れを溜め込みながら無理をして「良い人」をしているのだとしたら、そんなに頑張る必要はありません。

人の良い人は、人の話を聞いてあげたり、相談にのってあげたりすることが多いもの。その一方で、自分の意見を主張しないようにしたり、相手に嫌な思いをさせないようにしたりして、注意して生活していることが多いのです。そのように過ごすのはとても良いことですが、自分の感情や意見を表に出したとしても、そんなにすぐ嫌われることはありませんし、良い人だという評価がすぐに崩れることもありません。

また、人が良いために多くの人から好かれて、人からの誘いを断らないでいると、自分の時間が確保できなくなってしまいます。人が良くて人と一緒にいることが多く、そのことで疲れを溜めがちな人は、一人でいる時間も大切にして、日々の疲れを癒すようにしましょう。



■ 人といると疲れやすい人のための対処法





上に述べたように、人といると疲れる主な原因は素の自分を出せないこと。その背景には、素の自分を出したら嫌われるのではないか、否定されるのではないか、と恐れる気持ちがあります。

よって、人といても疲れを溜め込まないようにするためには、素の自分を出しても嫌われない、ということに気がつくことが必要です。とは言え、人間なら誰でも良く見られたいと思うのが当然ですから、人といるときでもありのままの自分でいるのは困難なもの。素の自分を出せるように、少しずつ自分の意見や思ったことを相手に言い、受け入れてもらうという経験を積み重ねていきましょう。そうすれば、素の自分を出すことを恐れる気持ちは徐々に改善することができます。

人付き合いをしていると、自分とは価値観が合わないと思っている人と付き合わなければならないこともあります。異なる価値観の人に対して何か発言をしたら否定されてしまうかもしれないので、話すこと自体、気の進まないもの。自分の言ったことを否定されると、誰でも嫌な気持ちになるからです。

しかし、自分の思っていること、考えていることを互いにオープンにすることで、価値観は合わなくても、親しみは感じやすくなります。何を考えているのかわからない人よりも、価値観は違っても、その人の考えていることや思っていることを知っている人の方が、親しみを感じやすいのです。

ですから、いろいろな相手に対して、自分の考えや感情を素直に出すように心がけることは、人疲れを溜め込まないためだけではなく、価値観の違う人と接する上でも大事なことだと言えます。







いかがでしょうか。
人と一緒にいることで疲れを感じるという人は、自分の考えや意見を相手に伝え、素の自分を出すことを少しずつ心がけてみてください。


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