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「聞く力」を身につけて議論をリードする方法。道後太郎2018-01-08 12:12:03



突然ですが皆さんは議論が得意ですか?
会議を開いて今後の方針を決めたり、これまでの振り返りをしたりと、議論は私たちの生活には不可欠なもの。

「議論」という言葉を聞くと、どうしても自分の意見を主張し、なんとか相手を説得することを考えてしまいます。
その結果、伝える力や引きつける話術などの「話す力」に注目してしまいがちですね。でも、議論でほんとうにたいせつなのは「聞く力」なのです。
今回は「聞く力」のもつ意味について考えていきたいと思います。




■ 大前提! 議論中に集中力を保つように心がける





自分が発言するまでは集中して話を聞くが、自分が発言し終わると安心して人の話が頭に入らなくなってしまう。
現在進行形の議論とは全く別のことが頭に浮かんでしまう……。
そんな状態では生産性のある議論をするのは難しいものですし、議論に貢献しないやる気のない人だとみなされてしまうかもしれません。
集中して議論中に他の人の意見を聞くためにはどうしたら良いのでしょうか。

以下の3点が具体的な方法です。

 ・議論の中でのメインの考えを把握する
 ・新しい意見を受け入れる
 ・自分の理解をテストするために話者の言うことを他の言葉で考えてみる




■ 議論の中でのメインの考えを把握する





議論は誰かが意見を言うたび、新しく出された意見によって議論の論点などがころころと変わってしまうことも多いものです。
そんな中で議論の流れを把握し、タイミングよく的確な意見を言うのはなかなか難しいものです。
そんなときには、あるトピックに賛成・反対の観点からそれぞれの人の意見を分類して頭の中を整理したり、新しい視点から意見を出した人の意見を重点的に把握して覚えておくことを心がけます。




■ 新しい意見を受け入れる





意見が食い違う場合、根本的に人によって語句の捉え方が異なる場合があります。
例えば「大学生の学力は昔に比べて低下したか」という議題について意見を述べる場合、「学力」をある人は筆記テストで測られるような純粋な知識量だと定義し、また別の人は現代社会に必要な情報処理能力だと定義しているということがあります。
そのような語句の捉え方の違いが意見の食い違いの原因だとはっきりすれば、自分とは違う意見にも寛容になれ、受け入れやすくなります。




■ 話者の言うことを他の言葉で言い換えてみる





相手が難しい抽象的なことを言った場合、具体例を自分で考えてみたり、中学生にも理解できるような言葉で自分自身に説明したりすることを心がけると効果があります。
自分で意見を言い換えることで例え自分と反対の意見でも合意できる部分が浮かび上がったり、新たな意見が出しやすくなったりします。














いかがでしたか。話術に長けていても、「聞く力」がなければ、的外れなことを一生懸命話してしまう可能性があります。
全体にとって有益な意見を出し、建設的な議論をするためには「聞く力」が不可欠です。

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