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コスモグループ男子求人ブログ

カフェインについて覚えておきたいこと道後さと吉2017-12-05 10:00:00
こんばんは。仕事の準備という名のサボタージュの段階で
コーヒーが欠かせない私です。皆さんコーヒーは飲みますか?

テーブルや机に向き合って優雅にコーヒーを飲む。
眠気覚ましに「魔剤」と一緒に飲む。いろんな人がいますよね。

今日は、コーヒーなどに含まれるカフェインの危険などについて
触れていきたいと思います。


●そもそもカフェインとは
まずは基本的なことから。コーヒーに含まれるカフェインは
中枢神経を興奮させることによる覚醒作用の他に、
皮下脂肪燃焼効果、利尿作用などもありますが、
実は血管や気管支の拡張作用、心拍の上昇などがあります。

しかし反面、カフェインは摂取しすぎると命に関わる怖いものでもあります。
覚醒効果が祟って不眠症になったりすることは誰でもありえますよね。
不眠症で済めばいいのですが、カフェイン中毒は不眠症だけではなく
過度の心拍数の増加、不整脈や呼吸困難などもありますので
最悪の場合、永遠の眠りについてしまう場合があります。


2006年、シカゴ大学が102人を対象に行った実験では
50mgのカフェインだと摂取しても脳の働きに変化は出ず、
150mgを摂取すると疲労感が和らぎ注意力が上がり、450mgを摂取すると
逆に不安感が強くなり、短期記憶が低下した、と結果が出たそうです。

また、2013年にイギリスで行われた調査によれば、
コーヒーの効果が現れるまで30分程度かかること、
カフェインと乳製品を混ぜて飲むと効果が持続する、との結論も出ています
魔剤に牛乳を混ぜて飲む人がいるとは聞いたことがあったけどこれか

●各実験で導き出された結論
しかしこの飲み物、先に触れた通り飲みすぎると非常に危険なものでもあります。
2011年、アメリカ・メリーランド州で14歳の少女が
700mlの魔剤を24時間で2本飲んで亡くなりました。


資料によれば、体重70kgの成人が3時間以内に250ml缶の魔剤を15本、
あるいは355ml缶の魔剤を8本ちょっと飲んだ場合、
ほぼ100%の確率で急性カフェイン中毒になります。
単純計算で、1時間以内に455mgがボーダーラインになります。
ちなみに250ml缶の「赤い雄牛」の場合だと15本の計算になります。

文字通り「翼を授ける」ことがあるようなので
飲みすぎには気をつけなければなりませんね。



強すぎる覚醒効果によって酷い場合だと幻覚や幻聴、
精神錯乱や自殺衝動などの神経症状もありえます。

オーストラリアにあるラ・トローブ大学のサイモン教授が92人のボランティアに
市販されていないほどカフェイン濃度の高いコーヒーを飲ませて
ホワイトノイズを聞かせた実験です。
ホワイトノイズとは、不規則に振動する波のことで、
耳には「ザー」という雑音に聞こえます。
「テレビの砂嵐」と表現すると分かりやすいかもしれませんね。

さて、この実験の結果、多くのボランティアは
「ビング・クロスビーのホワイトクリスマスが聞こえた」と証言したそうです。

参考: ホワイトノイズ(YouTubeが開きます)
参考:Bing Crosby, White Christmas(YouTubeが開きます)

ホワイトノイズが与えるストレスに、カフェインが組み合わさったことで
幻聴が起こったと推測されています。



コーヒーなども含め、中毒を起こすことすら
現実的なことではありませんが、飲みすぎには注意ですよ?
給水の感覚でコーヒー飲みまくってる筆者が言えたことじゃない

特にコミケ組の皆さん、会場のコンビニにはアホほど大量に
魔剤やら赤牛が置いてありますが買い占めすぎてぶっ倒れないように!!

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