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コスモグループ男子求人ブログ

会話が途切れなくなる。連想力とは道後大吉2017-12-02 11:58:06
連想は「ある物事からそれに関係する物事を思い浮かべる」ことを言います。
このとき人の頭の中では似た情報を記憶の中から探しているのです。
そのため、同じ物事でも連想されるものは人によって違うことがよくあります。

性格検査で使われているロールシャッハテストは、この連想を活かしたものです。

また小説などの創作物には、人に連想させる技法が使われることがあります。
ベンチに腰掛ける登場人物がいたとして、その前後の文脈から読者に内容を推測させ、
物語に深みを与えるのです。



マジカルバナナというゲームはご存知でしょうか?
90年代に放送されていた某テレビ番組のクイズコーナーなのですが
当時その人気は計り知れず、どの学校でも流行っていました。

簡単にこのゲームを説明すると、4拍子のリズムに乗って次々と
連想するものを答えていくゲームです。

(例、最初のお題がバナナだと...

「バナナと言ったらすべる」

「すべると言ったらソリ」

「ソリと言ったらトナカイ」

と言うかんじで、「○○といったら××」と連想できるものを答えていきます。
まったく関係の無いものや、リズムをはずしたり答えられなかったらアウトです。

このマジカルバナナは代表的な連想ゲームですが、
そもそも、連想をすることによって何が良くなると思いますか?

○コミュニケーションスキルの向上



連想力を伸ばすことによって、コミュニケーションスキルが向上します。

世の中には、会話を苦手としている人はたくさんいます。
上手く物事が言えなかったり、何を話していいのか分からなかったり
一番気まずいのは会話が途切れることではないでしょうか。

しかしこの連想力を伸ばすことができれば、話題に事欠くことはなくなるでしょう。

それは、一つの話から会話が無限に広げることができるからです。
雑談力というのでしょうか、話のキーワードから話題を横に横に
変えていくことが可能になります。

そうなれば、今まで苦痛だった会話も楽しくなり
友人も増えていくのではないでしょうか。

それを実現するための基礎が、連想力なのです。

○連想ゲーム



先のマジカルバナナを実践するのも良いのですが、
実際に試してみると、なかなか難易度が高いのでまず慣れるために
他の連想ゲームを探してみました。
そこで、簡単なものが2つあったのでご紹介したいと思います。

・いもづる式連想ゲーム
基本はマジカルバナナのように、ある言葉から別の言葉を連想していきます。
例えば、「牛肉」から連想をスタートしてみると...

牛肉→カレー→晩御飯→材料→買い物→財布

こんな感じで、隣り合った単語に関係はあっても、
離れた単語からはまったく関係がなくなっていきます。

これの難しいところは、続けていくと同じ単語に戻ってしまうことがあることです。
今回ならば、「牛肉」に戻るという感じです。
戻らないようにするためには、意識的に別の内容に切り替えていくのがミソになります。

牛肉→カレー→晩御飯→材料→買い物→財布→お金→銀行→

「牛肉」1つとっても、人によって連想されるものは様々です。
みんなが連想されるものでも良いのですが、
人とは違った目線で連想してみると面白いと思います。

まずは、1つの単語から10個以上連想してください。
慣れてきたら制限時間を設けて、挑戦してみましょう。

・サテライト式連想ゲーム
サテライトとは衛星のことで、1つの単語に関連する単語を
連想していくゲームです。
例えば、「リンゴ」という単語から関連付けられるものを連想していきます。

リンゴ
赤い・椎名林檎・青森県・ニュートン
リンゴ飴・白雪姫・ピコ太郎・Apple
アダムとイヴ・アップルパイ

リンゴに関係する単語をいくつか連想してみました。
私では思いつきませんでしたが、「リンゴ」という単語に関連性があれば
どのようなことでもOKです。
つまりこの単語は「リンゴ」であって、果物の「リンゴ」ではないということです。

これも、制限時間を設けて挑戦してみてください。
10分間に30個以上の単語を発想できれば、相当柔軟な頭だといえます。

また、このサテライト式連想ゲームは、他の連想ゲームに比べて
より実用的なゲームですので、その効果はより期待できます。

○まとめ



連想力は年齢性別関係なく鍛えることができます。
そして、想像力も同時に養うことができ、頭の回転が速くなります。

また、連想は自分の持っている過去の体験や知識が必要です。
連想力を鍛えるために、さまざまなものに触れてみてください。
今まで知らなかった知識や価値観に触れることも、
自分の新たな発想へ繋がる材料になっていきます。

今まで観たものの印象も少しずつ変化し、
それを友人たちと共有することも、コミュニケーションとして
役立てられるのではないでしょうか。

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