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人付き合いの苦手意識を克服する簡単な方法とは?道後太郎2017-08-07 12:09:38



日常生活やビジネスシーン、学校など人と関わる機会は沢山存在します。
円滑な人間関係を築いていくべきだと頭では分かっていても、人付き合いが苦手だとどうしても億劫に感じてしまいます。
そこで、苦手意識を少しでも改善する第一歩として、円滑な人間関係を築くための意識改革を今回はご紹介していきます。




■ 人間関係の重要性





実は、人間関係がストレスマネジメントにおいても重要な役割を果たしています。
例えば、仕事の見通しが付かずストレスを受けやすい状況でも、人間関係に満足しているとストレスを感じにくいという研究結果が出ております。
逆に人間関係に不満があると、仕事環境や労働面の制度が充実していたとしても社員は働く気力が失せてしまいます。

また、メタアナリシス(メタ解析)を元に一番寿命に影響を与えているものは何か調べたところ、「つながり」だとわかったそうです。つまり、喫煙、飲酒、肥満などよりも、人とのコミュニケーションが無いことのほうが健康に悪影響ということ。ある他のデータでは、見舞客が0人の患者さんの70%が亡くなったのに対し、2人以上の見舞客があった人の死亡率は26%にとどまったとの研究結果もあります。

このように、人間関係の良し悪しで、ストレスを軽減できたり、どんな条件よりも人材を確保できたり、寿命にまで影響を及ぼします。



■ 人付き合いの苦手意識を克服する簡単な方法





人間関係がどれだけ多大な影響を与えているのかご説明したところで次は具体的に苦手意識を克服するための方法をアプローチしたいと思います。


【1. 「ありがとう」と言ってみる】





「ありがとう」と言われて、嫌な気分になる人は少ないでしょう。
礼節をわきまえるうえでも必要な言葉です。
でも実は、「ありがとう」の底力は想像以上にすごいのです。

ある実験によると、毎日「感謝していること」をリストアップしたグループは、そうでないグループよりも幸福度が高まったとのこと。
つまり、「ありがとう」と言われた人だけではなく、感謝の気持ちを意識した人でさえも幸せにしてしまうのです。

この「ありがとう」で得られる幸福感は、実のところ仕事の生産性にも関わります。
米ウォーリック大学のAndrew Oswald教授らが行った実験によると、幸福度を高めた被験者は、通常時より約12%も生産性をアップさせたそうです。幸福感が増して仕事の生産性が上がり、そんな職場なら人間関係も円滑になるはずです。

そして、何よりも「ありがとう」と言ってみるべき理由は、感謝された相手が脳内に「オキシトシン」を分泌させるためです。
脳生理学者の有田秀穂氏によると、「オキシトシン」は人への親近感や信頼感を増幅させます。
その相手が何かをとってくれた、よけてくれた、教えてくれた、指摘してくれた、何でもいいのです。
人間関係を円滑にするための1歩として、とりあえず、その人に「ありがとう」と言ってみてください。



【2. セミナーに行ってみる】





メンタルヘルスの分野を中心に執筆する心理カウンセラーの大美賀直子さんは、限られた少数の人とだけ交流を続けていると、葛藤や嫉妬が起こりやすくなるといいます。
また、それにより、人間関係への免疫力がどんどん弱くなってしまいます。

そんな状況にならないように、いろいろな人と広く浅く付き合い、ほどよい距離感と緊張感がある人間関係に親しむことが大切です。
もしも最近参加していない集まりがあれば久々に参加するか、長いあいだ会っていない友人に連絡してみてはいかがでしょうか。

でも逆に、知り合いだからこそ連絡しにくいという場合もあるでしょう。
そこで、おすすめなのが、興味を抱いた分野のセミナーに参加してみることです。
学びたい人が集まるセミナーはとても生産的で、しかも普段なら会えないような人と知り合うチャンスがある場所。
そして、気兼ねなくコミュニケーションをチャレンジできる場でもあるのです。
上手くいけば、人間関係への免疫力やコミュニケーション力を高めつつ、いい友人ができるかもしれません。




【3. 自分を変えない、付け加えるだけ】





コミュニケーションが苦手な方は、自分に自信がないことが多いと言われています。
それは、自分の意見や言葉が受け入れられるか不安になってしまうからです。
その意識を軽減させるためにも、まずは自分を認めてあげることが必要ではないでしょうか。

例えば、自分と違う意見があったとしても、考えを指摘されたとしても、それは数多くある意見のAとBとCにしか過ぎません。
実のところ、自分が卑下される対象だと決めつけているのは、他でもない自分であり、誰しも対等なので自信を失う必要はないのです。

そんな中、心理カウンセラーの山崎孝氏は「自分を変える必要はない。付け加えれば良い」と言います。
「生まれ変わって社交的な人になる」よりも、「ちょっと社交的な自分を付け加える」ほうが断然気楽なはずです。
まずは今の自分を認めてから、少しだけ社交的な自分を付け加えてみてください。
先日話しかけようとして躊躇した人に、思いのほか簡単に声をかけられるかもしれません。







人間関係を円滑にすることは、どんな人でも、どんな場所でも抱えているテーマです。
あまり考え込まず、今回ご紹介した3つのことをお試しください。

コスモグループは未経験者を積極採用しており、職歴学歴一切問いません。
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