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Job四国男子求人ブログ

【徹底考察】平成の終わりと新しい時代を歩んでいくにあたってJ2019-04-06 15:09:52

4月1日、新元号「令和」が発表されました。5月1日0時より平成は終わり令和元年が施行されます。
年号が変わるということでテレビや新聞では連日大きく特集を組んで取り上げていますね。

年号といえば昭和世代と平成世代といったように世代を分けるのに用いられることもあります。
元号ごとで大まかに区切るのはナンセンスかもしれませんが、時代の移り変わりや価値観の変化を捉える上では分かりやすいので今回はそちらについてご紹介致します。

目次
1.時代ごとの変化
2.昭和の価値観
3.平成の価値観
4.令和の価値観(予想)
5.まとめ
 
1.時代ごとの変化

価値観は時代ごとに大きく変化するものです。今まで良しとされたものが駄目になったり、反対に悪いとされていたものが推奨されるようになったりします。

自然環境への配慮や労働環境の見直しなど近年でも大きく様変わりしました。
そのため生きていく中で時代の変化にその都度対応していく必要があります。

それでは各年号での価値観の違いを見ていきましょう。
 
2.昭和の価値観


・仕事が第一
・家族や社員との時間を大切に
・「車」「家」「高級時計」を持つ


昭和世代では「モーレツ社員」という言葉があったように仕事第一の生活が根付いていました。残業は当たり前で家に帰るのは週に1回。そのような会社もあったそうです。特に高度経済成長期には働けば働くほど評価されるというのが大きなモチベーションとなっていました。

仕事が第一の生活ですが、余暇では家族や社員同士での時間を大切にしていました。休日の過ごし方は家族でのドライブや会社でのゴルフが定番でした。このように人と人との繋がりは欠かせないものとして根付いていました。

お金の使い道としては形ある物、高額商品といった自分のステータスとなるものが一番の人気でした。マイカーマイホームは多くの人が抱く夢でそれを目標にして皆仕事に取り組んでいました。
 
3.平成の価値観


・適度な仕事
・自分の時間や趣味を大切に
・好きなことにお金を使う


平成世代は長時間の拘束、業務以外での時間浪費などを嫌う傾向にあります。極力時間外労働を減らして早く帰り、会社の飲み会に参加しないという人も増えてきました。

これは自分の時間を一番にし、プライベート以外での社会的繋がりをあまり重視しなくなっているからだと思われます。近年は「一人カラオケ」「一人旅」といった言葉もよく耳にするようになります。
一見すると人との関わりが非常に少なく感じられますが、平成世代はSNSを活用してインターネット上で人との交流を行なっているようです。本名も素性も知らない相手でも、同じ趣味や価値観を共有することによって人との繋がりという安息を得ているのです。

お金の使い道としては、車のような高額の形ある商品の購入は控えるようになり、「若者の~離れ」という言葉も用いられるようになりました。
その代わりとして月額動画配信サービスの利用、ソーシャルゲームへの課金などが台頭し、自分が好きなものには集中してお金を使う傾向があります。

ライフスタイルが多様化したことによって社会全体が共有するステータスという存在が薄まっていったことが理由として挙げられます。
 
4.令和の価値観(予想)


・生き方に合った仕事
・自分の時間とネット交流の使い分け
・お金の使い道はより集中特化


令和では平成で見られた個を重視する傾向がより顕著になると予想されます。

仕事面では仕事に生き方を合わせるのではなく、生き方に合った仕事を探す人が増えるのではないでしょうか。そのため転職が当たり前の文化となり、働き手がより流動的になるかもしれません。天職を見つけてより良いパフォーマンスを出したいですね。

自分の時間を大切にするという流れはそのままで、ネットを用いた交流がより強まりそうです。一人になりたいときはオフライン、人と繋がりたいときはオンラインにするといったメリハリのついた生活になると思われます。
リアルとネットの垣根もほぼ無くなり匿名の誰かではなく、ネットでお互いのことを深く知っている友人として現実世界でも交流することが当たり前になるのではないでしょうか。

お金の使い道としてはより集中特化型になると思われます。必要でないと感じたものはバッサリと出費を抑え、その分を好きな事に全力で注ぎ込む人が増えそうです。

ステータスのようなものはその人が属するコミュニティーによって変化していきそうです。
例としてはソーシャルゲームのゲームの高レアリティキャラ、SNSのフォロワー数などが挙げられます。
 
5.まとめ


以上で挙げた各世代の特徴は大まかなもので実際は人それぞれによって異なります。
しかし人との繋がりや仕事と生き方のバランスなどは全体としてこのような変化を続けています。

時代ごとに仕事に対する価値観が変わったとしても、しっかりと働いて良い収入を得たいという本質は変わりません。
自分にあった仕事を見つけることによって仕事も自分の時間も大事にしつつ、新しい時代に対応していきましょう。

高収入の転職やアルバイトをお考えの方はぜひJob四国NETをご参考にして下さい!

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