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​忘年会シーズン! ビールのあれこれまとめJ2019-12-14 16:48:24


師走のこの時期は忘年会シーズンですね。
ビールを飲む機会もいつもより増えると思います。

そこで今回はビールについてです。

皆さんはビールについてどこまでご存知でしょうか?
いざ「ビールとは」となると結構難しいのではないでしょうか。

黄色くて
麦から出来ていて
ホップという何かがあって

と曖昧になってしまいます。

ビールについてより詳しくなることでより楽しんで飲むことができるはずです!

今回はビールについて色々とまとめていきます。
ぜひご参考にしていただけたらと思います。



目次
1.ビールについて
2.ビールの歴史
3.日本のビール
4.外国のビール
5.まとめ

 
1.ビールについて



最初にビールの製法について紹介します。

大麦を発芽させ麦芽と呼ばれる状態にして乾燥、粉状にします。
麦芽の粉を温かいお湯に混ぜます。

麦芽にはデンプンを糖に分解する酵素が含まれています。
その結果糖分が多く含まれた麦汁となります。

その後、酵母菌によって糖からアルコールが生み出されます。
こうして麦からアルコール飲料であるビールになるのです。


次にホップについてです。
ホップとは麦とは全く関係の無い別の植物の名前です。
苦味や香りなどの味付けとして用いられています。

また、味付けだけではなく抗菌作用もあり、
成功しやすいビールの造り方として代々伝わってきたようです。

ホップはビールにアクセントをつける存在として欠かせないものとなりました。


 
2.ビールの歴史



ビールは紀元前のメソポタミアですでに作られていたそうです。
6千年以上前とのことですから驚きですね!

パンなどと同じように麦の発酵について試行錯誤を経て定着していったようです。

お酒に限らず発酵食品などについてもですが
伝統工法として受け継がれ、その後に菌や化学物質の役割について証明される。
試行錯誤した結果、合理的な方法にたどり着くというのは不思議ですね。


なぜ嗜好品であるはずのお酒がそこまで積極的に作られていたのか?
それには保存性に優れているという面もあったようです。

酒は酔って気分が高揚するという特徴以外に腐りにくいという特徴がありました。

そのため浄水設備や冷蔵庫が無く綺麗な水を確保するのが難しい時代では貴重な飲み物として重宝されていたのです。

海賊=ビール
というイメージもそのような側面からきているようです。
船の上では真水は腐りやすく、アルコールで殺菌作用のあるお酒の方が安全な飲み物だったんですね。

現代においてお酒といえば嗜好品と言うイメージが強いです。
当時はそれだけではなく命に関わる重要なものだったというのですから驚きですね!


 
3.日本のビール

日本のビールについてご紹介します。
日本ではアサヒ、キリン、サントリー、サッポロの4社が大きなシェアを占めています。

・アサヒスーパードライ
アサヒが販売しているビールです。
クリアな味を売りにしていて
キリッとしたのどごしが特徴です。

・キリン一番搾り
キリンが販売しているビールです。
一番搾りを売りにしているように
飲みやすい部分が抽出されています。

・プレミアムモルツ
サントリーが販売しているビールです。
コクを売りにしており
ドッシリとくる味付けとなっています。

・エビスビール
サッポロが販売しているビールです。
まろやかさを売りにしており
アワのきめ細かさが印象的です。


そして第3のビールについてです。
第3のビールや新ジャンルというワードもよく聞くと思います。
ビール、発泡酒に続く3番目ということで第3のビールという名称になっています。

実際はビールという定義からは外れています。
むしろ定義に引っかからずにどれだけビールっぽくできるかというのがコンセプトで作られています。

というのも酒税法があるからです。

ビールは日本においても人気の飲み物ですので酒税法でかなりの割合を課税されています。(350mlで77円)
最初に発泡酒が考案されましたがそれもまた課税の対象となり、変更を余儀なくされました。
こうした税収を多くしたい国と、安く売りたいメーカーとの戦いによって第3のビールは生まれたのです。

しかし今後はビール系飲料の税率が350mlで45円に統一される可能性があるとのことです。
メーカーが必死に試行錯誤した結果誕生した発泡酒や第3のビールですが、盤面は振り出しに戻ることになるかもしれません。

本物のビールを今より安く飲むことが出来るようになるのか
また別のビール系飲料が登場することになるのか
今のところは未知数です。


 
4.外国のビール

最後に有名な外国のビールについてご紹介します。
最近は多くの外国ビールが酒屋やスーパーなどで取り扱われているのでぜひお飲みいただけたらと思います。


・レーベンブロイ
レーベンブロイはドイツのビールです。
ビールの本場とも言われるドイツのビールですので安心感が抜群です。
値段も日本のビールとそこまで離れておらず、リーズナブルに海外ビールを楽しむ事が出来ます。



・ハイネケン
ハイネケンはオランダのビールです。
日本で開催されたラグビーワールドカップのスポンサーとしても注目されました。
飲みやすくビンのデザインも印象に残りやすいビールです。



青島(チンタオ)ビール
青島ビールは中国のビールです。
中国のビールということで抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。
しかし100年以上の歴史があり、世界的にブランドとして定着しています。
外見はイロモノ感がありますがとても飲みやすいビールです。


外国のビールはビンで売られていることが多く、そのデザインも興味を引きますね。
あまり深く考えずデザインで選び、飲みながらそのビールについて知るのも面白いかもしれません!


 
5.まとめ



普段何気なく飲んでいるビールですが
その製法や歴史を知ることで特別なものに思えてきませんか?

多くの人の手が加えられた結果、目の前に届いたビール
次に飲むときの一口目は特別な味になるかもしれません。

しかし飲みすぎには注意です!


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