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ポテンシャルとは?ポテンシャルの高い人の特徴キオ2018-12-18 12:16:27
よく「ポテンシャル採用」という言葉を目にしますよね。いまビジネスシーンでは高いポテンシャルを持つ若者が求められています。

今回はポテンシャルの意味と、高いポテンシャルを持つ人の特徴を紹介していきます。



■「ポテンシャル」とは?

「ポテンシャルが高いね」「ポテンシャルが低いから、なかなかキャリアアップできない」
といった言い方でよく使われます。

では、ポテンシャルとはどういう意味なのでしょうか?

英語「potential」を直訳すると、「潜在力」「可能性」「見込み」「将来性のある」などといった意味となります。

日本で使われているポテンシャルも同じ意味です。

つまりビジネスの場で使われるポテンシャルという言葉は、「仕事で成長するための潜在能力、可能性」と考えられます。



■ポテンシャルが高い人の特徴

では、ポテンシャルが高い人の特徴を見ていきましょう。


特徴1.失敗を恐れない

失敗と聞くと「恥ずかしい」「ダメな事」といったイメージを持つかと思われます。

ただ失敗を避けていたら、新しい挑戦もせず成長していくことはないでしょう。

一方で、ポテンシャルが高い人は「失敗上等」という心づもりで挑戦し、失敗したら反省して次に活かすを繰り返しています。

人間、「挑戦→失敗→反省→次へ活かす→挑戦・・・」といったことの繰り返しで成長していくものです


特徴2.「緊急ではないが重要なこと」を先延ばしにしない

緊急ではない仕事の場合、期限いっぱいまで着手しないこともありますよね。そのような癖がついてしまっては、大事な仕事は後回しになりがちです。

どんなことでも先延ばしにせず、先回りして消化していくことで成長スピードも早くなっていきます。


特徴3.素直である

仕事をしていたら、細かなミスや失敗もしてしまうものです。そのことから先輩社員や上司に叱られることもあるでしょう。

ただそのときに、どんな細かいこと些細な事でも話を聞き入れる「素直な心」があれば、成長スピードもあがりミスの数も減ってくることでしょう。

素直に話を聞き入れ、自分の欠点や悪い癖を直していく努力をしていけば、着実に成長していきます。


特徴4.責任感が強い

責任感の強さは、仕事への意識の高さへ直結します。

責任感がなければ、仕事を中途半端で投げ出したり、いい加減な仕事をしてしまいます。

一方で、責任感の強い人は最後まで諦めずやり抜くことが出来ます。それは、自分にやり抜く責任があるという意識の高さがあるからです。

責任感が実感しないのであれば、逆に仕事へ意識(プロ意識)を持つことによって自然とわいてくるかと思われます。


特徴5.興味関心を常に持つ

興味関心が広い人は、自分が担当している仕事とは別の分野のことも、多少なりとも興味を持ち調べたことがあるでしょう。

このように、常に「何故?どうして?」を心がけている人は、知識量も多く幅広い分野の目線から自分の仕事を見ることが出来ます。

また別の部署に異動となったときや、取引先と会話するときにも役に立ちます。


特徴6.ポジティブ思考

ポテンシャルが高い人でネガティブな性格の人はあまりいないことでしょう。

ポテンシャルが高い人は常にポジティブな思考を持っており、失敗を恐れず、みんなを引っ張っていける存在なのです。

もし失敗したとしてもネガティブにならず、反省と自覚を持ち、次へ活かしていくことでしょう。



以上、ポテンシャルが高い人の特徴となります。
ポテンシャルが高い人に今すぐになるのは不可能な事ですが、継続して意識していくことによって、自然と身に付いているものです。
 
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