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人と付き合う教科書、アドラー心理学とその考え方道後大吉2017-10-16 09:41:43
職場やプライベートの人間関係や人付き合いで悩んだ時ってどうしていますか?
対人関係の悩みは尽きることを知りません。
人付き合いは面倒くさいものです。
しかし、社会生活の中では、我慢して人と話をしなければならない場面もあります。

仕事でもプライベートでも、人間関係に悩みがあるという人は多いそうです。
心理学者であるアドラーも、現代社会でも仕事の悩みで最も多いのが
人間関係によるものだと述べられています。

○アルフレッド・アドラーとは



アルフレッド・アドラーは、1870年2月7日、ウィーンの郊外ルドルフスハイムで、
ハンガリー系ユダヤ人の父とチェコスロヴァキア系ユダヤ人の母との間に生まれました。

アドラーはフロイトと共同で研究していましたが、後にフロイトのグループと別れ
個人心理学(アドラー心理学)を創設しました。

ジークムント・フロイトおよびカール・グスタフ・ユングと並んで
現代のパーソナリティ理論や心理療法を確立した1人と言われています。

○アドラー心理学



アドラー心理学は『嫌われる勇気』という書籍で一躍有名になりました。
人の悩みのすべては対人関係の悩みだと位置づけ、それに対する心の在り方を説いています。

人の期待に応えようとして他人に振り回されることが増えると、人間関係のストレスや悩みを抱えやすいと言います。
嫌われる勇気を持てれば、他人の言動に左右されることなく、自分の人生を自分らしく歩むことができる。
アドラー心理学では、主体性を大事にしつつ、目的や社会統合に必要な考え方を教えてくれます。

思想的な特徴として
1.他者を支配しないで生きる決心をすること
2.他者に関心を持って相手を援助しようとすること

何度も出てきますが、アドラー心理学の特徴は、
「すべての悩みは対人関係の悩みである」とした上で自分の人生を自分らしく歩むこと。
フロイトは原因論を説いてますが、アドラーは「目的論」の立場をとっています。
何か起こったときに原因を探るのではなく、「これからどうするか」という目的に焦点を当てます。

○人間関係の問題点とは



人と関わる上で重要なのが、日常的な対人関係であると言われています。
人間関係の良し悪しは、その人の幸福度にも、大きく関係しているのです。

人は他者から認められることで、自らの価値を感じ、自信を持つことができる生き物です。
そしてほとんどの人の場合、人に嫌われたくない、好かれたくないと思っています。
嫌われないようにと他人の軸に合わせた考え方をしているから人との関係が面倒に感じます。

アドラーは承認欲求を否定しています。
それは、「他者からの承認を求め、他者からの評価ばかり気にしていると、最終的には他者の人生を生きること」になってしまうからです。

大事なのは周りに合わせるのではなく、自分自身を認め、他人を認めることです。
他者を仲間だと見なし、そこに「自分の居場所がある」。

アドラー心理学は、人間関係も人生もシンプルに考え、悩みを消し去るためのヒントを与えてくれます。
ありのままに、自分らしい人生を歩んでいく上で役立つ数多くの教えが詰まっているのです。

自分の素直な気持ちを伝えることと、わがままを言って人を動かすこととは違います。
「自分の意志を尊重すると同時に、相手を尊重することを心がけてください。
 

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